無料の出会い系ってサクラはいないの?

無料の出会い系ってサクラはいないの?

出会い系サイトって無料のところと有料のところがありますよね?
サクラのいない無料出会い系を探してる!という人!

 

サクラがいない無料の出会い系はありません。
サクラがいないとしても業者だらけで、おそらく女性に出会うことは無理です。
※僕もなんどか無料の出会い系で出会えるか試してみましたが、相当難しい。

 

 

じゃあ無料の出会い系サイトと優良って何が違うのかご存知でしょうか?

 

結構この違いがわからないという人も多いと思います。
なのでこの違いについて今回は書いてみます。

有料の出会い系サイトについて

まず、出会い系サイトの利用料が無料と有料の二通りある意味を考えてみましょう。

 

利用料が有料のサイトは、出会いの場を提供している事の対価として利用者からお金を取っている訳で、このこと自体は納得できます。

 

そのため有料出会い系サイトは、利用者から利用料を取る代わりに、できるだけ多くの異性との出会いを提供できるように努力すべきですし、実際にその成果はどの有料サイトにも一定の評価を与えていい状況にあると考えます。

 

また、業者やサクラの排除にも力をいれており、監視の徹底などの努力を謳っているサイトも多いです。

 

なお、出会い系サイトの利用料は、ほぼ全ての出会い系サイトで男性のみ課金されるシステムになっていますが、これはもう世の常として割り切って考えるしかないでしょうね。

 

どのサイトも女性会員数の充実度は大きなアピール要素の一つになっていますし、そのためには女性を無料にするしかなく、逆に女性には無料かつポイントバックなどのサービスを提供しているサイトも多いです。

 

出会い系サイトだけでなく、リアルの婚活パーティーなどでも男性より女性の方が利用料が安く設定されていますし、タダでいいから参加してくれないかと声を掛けられてリアルな出会いの場に参加している女性も実際に少なくありません。

 

ナンパだって男性から女性に声を掛けるのが普通の流れですよね?
だから逆ナンなどという言葉が存在するわけです。

 

要するに出会いのシチュエーションは、サイトやアプリであれリアルであれ、女性が優遇されるのが当たり前という状況が出来上がっているということですね。
そのこと自体には賛否両論あるでしょうが、男性である以上、出会いを求めるならばある程度の出費は覚悟しなくてはならないわけです。

 

女性にも課金される出会い系サイトだったYahoo!パートナーも、2016年10月から、ついに女性の利用料が基本無料になりました。
サイト側としては、女性会員数をもっと増やしたい、特にお金を持たない若い女性層を増やしたいという意図があってのシステム変更だったのでしょうが、これで確実に女性会員の質は落ちますし、サクラや業者も今まで以上に入り込みやすくなります。

 

女性会員が増えると男性側にとっての選択肢も当然増えるわけですが、このようにリスクも大きくなってしまうんですね。

無料の出会い系が存在する意味は?

さて、今度は利用料無料のサイトやアプリを考えてみます。

 

利用料が無料というのは、厳密に言うと男性側への課金がないということです。
有料出会い系サイトでも女性は利用料無料なわけですから。

 

男性側にとって、利用料が無料であることはとてつもなく大きなメリットです。
ポイント消費を気にすることもなく、LINEに誘うタイミングで頭を悩ませる必要もありません。

 

また無料サイトの運営は、サイトやアプリに表示される広告料で賄われるシステムが一般的です。

 

しかし、無料出会い系サイトには有料出会い系サイトに比べて、男性側にとっての大きなデメリットが二つあると考えます。

 

それは、
・ライバルが異常に多い
・サクラや業者が異常に多い
ということです。

 

利用料が無料なので男性会員は当然多くなり、結果としてライバルが多くなります。
また、男性会員が多いということはサクラや業者のターゲットが多くいるということになるので、自然とサクラや業者は増えます。

 

無料なりにリスクはあると言っても過言じゃないかもしれません^^;

 

サイト側も、課金なしで運営しているので、サクラや業者が存在するリスクに対してはみなさん自己責任で、というスタンスであることに、こちらとしては文句のつけようもありません。

 

なので、無料出会い系サイトを利用する場合は、この二つのデメリットに対処できるための知識や経験がどうしても必要になりますね。

 

初心者に向いている出会い系サイトのタイプは、間違いなく有料のサイトです。
有料出会い系サイトである程度の場数を踏んでから、無料のサイトにチャレンジするという流れが望ましいと考えます。