出会い系のキャッシュバッカーのよくある例と注意ポイント

出会い系のキャッシュバッカーのよくある例と注意ポイント

出会い系をする上でサクラと同じく注意してほしいのが「キャッシュバッカー」の存在です。
サクラについて詳しく書いてるサイトは多いもののこのキャッシュバッカーについてはあまり書いてないところが多いんです。

 

実はサクラよりも面倒な場合もあるので注意喚起も含めてここでキャッシュバッカーの例と見極め方について書いてみます。

 

今回はおそらくキャッシュバッカーだったであろう女性とのやり取りを、出会い系の失敗例として取り上げます。

 

相手の女性はプロフィールの段階では、サクラや業者である判断が難しかったのですが、とりあえずダメ元でファーストメールを送りました。

 

「はじめまして、〇〇さん(^^)
プロフィールみて気になったのでメール差し上げました。

 

お住まいはどのあたりなんですか?
僕は〇〇市に住んでいます。

 

よかったら僕のプロフにも目を通していただき、メール貰えると嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!」

「〇〇さん、はじめまして♪
メールありがとうございます(^^)
住んでいる場所は〇〇市です☆」

「場所同じですね〜v ^ ^ v
僕は市内で営業の仕事をしていますが、〇〇さんはお仕事は何をされてるんですか?」
「事務です(^^)」

「ということはOLさんってことかな?
何系のお仕事なんですか?
僕は保険関係の営業をしています。」
「内緒(笑)」

「分かりました(笑)
お休みの日ってどんなことして過ごしてますか??」
「寝てます(笑)」

「仕事してると疲れますもんね...(^^;

僕も寝て過ごすこと多いです(笑)

 

僕は基本、土日祝が休みなんですが、お休みはカレンダー通りですか?」

「です(^^)」

...いくらなんでも馬鹿にされすぎだと思いませんか?(笑)

 

今の僕なら多分、「内緒(笑)」と言われた時点で切り捨ててますね。
その後もひとこと返信が続くんだろうなと予想がつくからです。

 

え?わからないという人も多いかもしれませんが長年出会い系をやっている経験として

 

マトモな女性なら、少しでも常識を持ち合わせた女性なら、さすがにこんなやり取りにはならないんですよ。

 

少なくとも出会う気があるなら・・・

 

しかしこの頃の僕は、まだまだ会話を続けます(笑)
何回かのやり取りの後、試しにLINEに誘ってみました。

 

「ところで〇〇さん、LINEIDの交換はできませんか?
ポイントが残り少なくなってしまって...」

「ごめんなさい、ガラケーなんです」

まあそうですよね。
LINEに移ったらポイントもらえなくなってしまう訳ですから。

 

その後もひとこと返信に耐えながら、今度は会う約束を提案してみました。

 

「そうだ〇〇さん、今度お互いに都合のいい時にお茶でもどうですか?」

「いいですよ(^^)」

ここで断ると僕からポイントを奪い続けることができなくなるので、とりあえずOKもらいました。

 

「じゃあまた都合のいい時に連絡くださいね!」

 

女性によってはここでやり取りをやめる人もいますし、逆に饒舌になりできるだけ会話を続けようとしてくる人もいます。

 

もちろんこの女性と会えることはあり得ません。

 

特に若い女性ほど、このようなひとこと返信が多い傾向にあります。
男性からのアプローチが多くて高回転させることができるので、会話を引き延ばそうとする必要があまり無いからです。

 

キャッシュバッカーの中には、会う約束を提案した際、「食事奢ってくれるなら(笑)」と言って来る女性もいます。
実際に会ってホントに食事を奢っただけで別れて、以後やり取りすらしていないという話も聞いたことがあります。
がめつい女性はどこまでもがめついので気を付けましょう。

 

とにかく、打っても響かない女性、響きが鈍い女性はキャッシュバッカーの可能性が高いので要注意です。

 

できるだけ見分けがつくようにするためには、多くのマトモな女性と会話をし、マトモな会話の感覚を身につけることが大事です。